外構工事を依頼する前に

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外構工事を依頼する前に

リフォームや新築を経てる時に、みなさん間取りや内装にこだわるように住む人にとって、住宅の機能性やデザインはとても重要な部分となります。
しかし、住宅の内装や外装にこだわるあまり家の顔である外構を後回しにしてしまうことがあります。
居心地の良い家を建てる、フリフォームすると決めたときは、是非、外構工事のことも併せて考えておきましょう。そうしないと後々余計な手間と費用がかかってしまうケースも多くあります。
外構工事で後悔しないために、事前にいくつかのポイントを確認しておきましょう。

工事をお願いする前に確認しておきたいポイント


外部電源を確保する

現在では少なくなりましたが、稀に外部電源が裏に1つしかないことがあります。
外部電源が1つしかない場合、ボイラーや浄化槽モーターをプラグに差してしまうと、他のアイテムが使用できなくなってしまいます。電源に余裕がなければ、照明器具や芝刈り機を外で使用することもできません。
そうならないために、外部工事に入る前に外部電源を確認しておくことをおすすめします。


駐車スペースを確保する

車の大きさや車の置き方で、必要な駐車スペースの広さは変わってきます。
確保すべき駐車スペースを曖昧にしてしまうと、十分なスペースが確保できなかったり、カーポートを設置するスペースがなかったりするかもしれません。
工事の前には、しっかりと駐車スペースのサイズを検討しましょう。また、接している道路との関係も考慮することが大切です。


どのようなデザインか決めておく

多くの方が外構工事をする際に重視するのがデザインでしょう。
そのデザインを理想的なものにするのなら、デザインのイメージを明確化しておくことが大切です。
「この箇所はこのようなデザインにしたい」「この箇所はこういったカラーにしよう」といったデザインイメージを予め決めておきましょう。


予算の設定

このポイントは、外構工事だけに言えることではありませんが、予算の設定をすることは非常に大切です。予算を大幅に上回ると、後々の日常生活に支障が出たりすることもありますから、将来設計やライフスタイルを考慮した上で、予算の設定を行い工事はするようにしましょう。

新築時の外構工事は将来を見据えたプランが大事


駐車場の台数確保

現在は子供さんも小さく車も夫婦の分だけでよいでしょうが、お子さんが成長され車の台数が増えた時によりコストをかけず駐車スペースを増やすことができるように調整しましょう。


バリアフリー

将来介護が必要になったときに備えスロープや手摺などを施工できるように確認しましょう。


新築時の敷地の土盛りは控えめに

土盛りが全体的に高めになっていることが多くあります。
土間コンクリートを打つ場合、下地を含めて最低でも20cm程度掘ることになるため、二度手間になってしまいます。まだ土盛りをしていないのであれば、そのままにしておきましょう。

大津、草津、栗東、守山で、外構工事をご予定であれば、kimurayaへお任せ下さい。 滋賀県草津にあるKimurayaでは、設計から施工、図面作成を行っております。 駐車スペースの増設、お庭の作り直しなどのご希望がございましたら、お気軽にご相談下さい。


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